
北海道・道南エリアには、無料で利用できるキャンプ場が点在している。
函館周辺のアクセスに優れたスポットから、日本海側の静かなロケーション、さらには奥尻島の絶景キャンプ場まで、そのバリエーションは意外と豊かだ。
観光と組み合わせやすい利便性の高い場所もあれば、人の少ない落ち着いた環境で過ごせる穴場的なスポットも多く、旅のスタイルに合わせて選べるのが魅力。
特に道南は営業期間が長いキャンプ場も多く、北海道の中でもシーズン終盤まで利用しやすいエリアでもある。
この記事では、実際に訪れた経験をもとに、道南で利用できる無料キャンプ場をエリアごとに分けて紹介していく。旅の拠点探しやルート設計の参考にしてほしい。
道南の無料キャンプ場MAP
道南エリアは海沿いと内陸部、各所に比較的バランスよく分布している。一部は離島の奥尻島に集中してて、フェリー必須なので注意が必要。
山間部は比較的利用者が少なく、落ち着いた雰囲気の場所が多い。松前より西へ進むと檜山郡周辺までは出てこないので、日本海側を走る場合は計画的に。
函館・大沼エリアの無料キャンプ場
函館まで車で一時間程度の距離、アクセスと利便性が非常に良いエリア。観光地やグルメも楽しみやすく、函館観光の拠点にしやすい。
青森からフェリーで上陸して、その日の宿泊地としても計画に組み込みやすい。人里から近いからなのか、管理もしっかりされてる場所が多い。
ロケーションの良さ、温泉徒歩圏、車乗り入れ可能など、各キャンプ場ごとに魅力的なポイントが分散している。距離感はどこも大差なく、選択肢が複数ある悩ましいエリア。
北海道の無料キャンプ場では珍しく、道南エリアは11月下旬まで営業している場所がいくつかあるので、秋に北海道を巡る場合に候補に入れやすいのが嬉しい。
東大沼キャンプ場(七飯)

函館の北側に位置する七飯町にある「東大沼キャンプ場」。旅人だと道南の無料キャンプ場と言えば、まず最初に思い浮かぶのがここだと思う。
大沼湖畔沿いはロケーションが抜群、運が良ければ朝靄が漂う美しい光景に出会える。林間サイトも雰囲気が良く、広い駐車場では車中泊もしやすい。
無料にも関わらず、カヤック持ち込みできるのは全国的にも珍しい。ハイシーズンには長期滞在者も多く、人気・知名度ともに道南でNo. 1のキャンプ場。

| 名称 | 東大沼キャンプ場 |
| 住所 | 〒041-1351 北海道亀田郡七飯町東大沼 |
| 標高 | 130m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月末〜10月末 |
| 電話番号 | 0138-47-9439 |
| URL | https://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kakarigyoumu/shizentop/higashioonumacamp.html |
南茅部河川公園(函館)

函館市にある「南茅部河川公園」は、山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。そばには美しい渓流が流れ、秋には美しい紅葉の色づきを見せる。
車の乗り入れはできないが、駐車場と隣接する区画だとセミオートも可能。徒歩圏内には温泉施設「南かやべ保養センター」があり、キャンプと温泉をセットで楽しめるのも魅力。
設備はやや古く最低限、特にトイレは夜間照明が点かないので注意。買い出しは事前準備が前提なので、人混みを避けて静かに過ごしたい人向け。

| 名称 | 南茅部河川公園 |
| 住所 | 〒041-1621 北海道函館市豊崎町394−2 |
| 標高 | 95m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月上旬〜11月下旬 |
| 電話番号 | 0138-25-5084 |
| URL | http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/ |
川汲公園(函館)
函館市にある「川汲(かっくみ)公園」は、山間部にある公園隣接のキャンプ場。川汲川沿いの穏やかな場所で、春には桜、秋には紅葉が楽しめる。
非常に広い駐車場があり、平坦なので車中泊もしやすい。設備はかなりシンプルで、簡易的な立水栓とトイレがあるのみ。便座が和式のみなのはちょっと気になるかも。
川汲温泉が徒歩圏内で、温泉とセットでキャンプが楽しめる。先に紹介した「南茅部河川公園」とよく似た環境だが、こっちはよりソロ向けな感じ。
| 名称 | 川汲公園 |
| 住所 | 〒041-1611 北海道函館市川汲町2085 |
| 標高 | 74m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 5月上旬〜11月下旬 |
| 電話番号 | 0138-25-5084 |
| URL | https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014011500396/ |
上磯ダム公園キャンプ場(北斗)
「上磯ダム公園キャンプ場」は、その名の通りダム湖に隣接した公園でキャンプができるスポット。広大な芝生が広がっていて、季節には桜や紅葉の名所でも知られる。
車への乗り入れはできないが、駐車場近くにセミオートが可能。広い炊事場に清潔なトイレ、テーブルやベンチも複数設置されていて設備も充実している。
市街地から離れているので周辺環境は静かだが、携帯の電波が繋がりにくい。けど、場内で使えるフリーWi-Fiがあるのがありがたい。
| 名称 | 上磯ダム公園キャンプ場 |
| 住所 | 〒049-0100 北海道北斗市戸切地21 |
| 標高 | 76m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月中旬〜10月末 |
| 電話番号 | 0138-73-7648 |
| URL | https://www.city.hokuto.hokkaido.jp/docs/2425.html#kamidamu |
湯の沢水辺公園(北斗)
「湯の沢水辺公園」は全サイト区画分けされていて、無料でオートキャンプができる。小川沿いにあり、周囲は山々に囲まれた自然豊かな環境。
サイトの広さと比較すると規模は控えめだけど、設備はとても管理が行き届いている。特にトイレが、ウォシュレット付きなのが素晴らしい。
夜はかなり明るい街灯が場内を照らすので、ファミリーでも安心感がある。やや利便性には劣るが、車乗り入れできるのは道南では貴重なキャンプ場。
| 名称 | 湯の沢水辺公園 |
| 住所 | 〒049-0285 北海道北斗市茂辺地市ノ渡 |
| 標高 | 37m |
| 車乗り入れ | 可能 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 0138-73-3111 |
| URL | https://www.city.hokuto.hokkaido.jp/institution/shisetsu/yunosawamizube-park/ |
松前・知内エリアの無料キャンプ場
道南の中でも南側に位置するエリアで、基本的に知内に集中している。ここも函館まで車で一時間ほどなので、函館観光の拠点としても検討できる。
松前にはかつて「折戸浜キャンプ場」という唯一の無料キャンプ場があったが、現在は閉鎖されている。そもそも有料ですら一つもなく、キャンプを絡めるのがやや厳しい土地。
知内と松前は隣町で車で一時間ほどなので、松前観光の拠点としては使いやすい。車中泊なら道の駅があるが、焚き火や野外調理にこだわるなら知内拠点がおすすめ。
知内町農村公園
「知内町農村公園」は知内町にある無料のキャンプ場で、広々とした芝生のフリーサイトが特徴。車両の乗り入れは不可だが、駐車場に隣接した場所にセミオートで設営も出来る。
設備はシンプルで、水場やトイレといった最低限のものに限られるが、しっかりと清掃されていて不便さは感じにくい。観光地化されていない分、落ち着いた雰囲気で過ごせるのも魅力。
派手さはないものの、そのぶん静かに過ごしたい人にはちょうどいい場所。利便性よりも自然の中でのびのび過ごすことを重視する人に向いている、穴場的なキャンプ場。
| 名称 | 知内町農村公園 |
| 住所 | 〒049-1221 北海道上磯郡知内町湯ノ里48−27 |
| 標高 | 26m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 使用者名簿を記入必要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 01392-5-6161 |
| URL | http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/kanko/meisho/noson.html |
イカリカイ駐車公園
「イカリカイ駐車公園」は海沿いを走る道路脇にある、駐車場とトイレのみを備えるスポット。目の前に広がる海と巨大な岸壁がそばにある、開放感のあるロケーションが魅力。釣り人からも人気の場所。
整備は行き届いているが、設備は最小限で炊事場などはないため、食事は持ち込みか簡易調理前提がいい。炭や焚き火の使用は禁止されており、本格的なキャンプ場というよりは車中泊向けの環境。
大きな国道から外れているので静かに過ごせる反面、風の影響を受けやすい立地でもある。海の景色を楽しみながら気軽に滞在したい人や、釣りをしながら簡易的なキャンプを楽しみたい人向け。
| 名称 | イカリカイ駐車公園 |
| 住所 | 〒049-1105 北海道上磯郡知内町小谷石 |
| 標高 | 6m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 01392-5-6161 |
| URL | http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/kanko/meisho/ikarikai.html |
知内町ファミリースポーツ広場
「知内町ファミリースポーツ広場」は広々とした芝生が広がる開放的な広場。市街地の河川敷にあり、もともとスポーツ利用を前提とした施設のため、時間帯によっては地元の利用者で賑わうこともある。
サイトの広さと比較すると駐車場はやや狭い。すぐそばにテントが張れるので、ここもセミオートで設営が可能。設備は炊事場と簡易トイレがあるのみ。園内ではパークゴルフも楽しめる。
市街地に近いので買い出しに困らない。車で5分ほどの距離に温泉もあるので利便性は良い立地。ファミリーと名がつくが遊具がある訳ではなく、設備も古いのでどちらかというとソロやライダー向けといった感じ。
| 名称 | 知内町ファミリースポーツ広場キャンプ場 |
| 住所 | 〒049-1106 北海道上磯郡知内町元町338−4 |
| 標高 | 3m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 5月上旬〜10月末 |
| 電話番号 | 01392-5-6856 |
| URL | http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/about/shisetsu/sports/familysports.html |
檜山・せたなエリアの無料キャンプ場
かなり広域になるが、道南の日本海側をまとめたこのエリア。走ったことある人なら分かると思うが、海沿いの各町との距離が長く商業施設もかなり少ない。
レクの森キャンプ場(厚沢部)
厚沢部の「レクの森キャンプ場」は、海沿いからやや内陸部に入った場所にある。周辺には散策路もあり自然豊かだけど、市街地がすぐそばでかなり利便性が良い。
有料のバンガローがあるが、フリーサイトは無料で利用可能。コンビニや道の駅へも徒歩圏内で、車があれば温泉も複数選択できる。
トイレは水洗洋式だし、管理人さんが常駐でしっかり管理されてる。初心者でも安心して利用できるキャンプ場だ。
| 名称 | レクの森キャンプ場 |
| 住所 | 〒043-1112 北海道檜山郡厚沢部町緑町18 |
| 標高 | 18m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 必要 |
| 受付 | 備え付けの利用届を記入必要 |
| 期間 | 4月下旬〜9月下旬 |
| 電話番号 | 0139-67-2463 |
| URL | https://www.town.assabu.lg.jp/modules/sightinfo/content0055.html |
かもめ島キャンプ場(江差)
江差町のシンボル的存在である、かもめ島にあるキャンプ場。島全体が公園になっていて、その一角でキャンプ利用が可能になっている。
駐車場から急階段を168段も登らないと辿り着けないが、開放感全振りでロケーション抜群。とにかく視界が広く、海に沈む夕陽が綺麗に見える。
地味にコンビニ、温泉など徒歩圏なので利便性も悪くない。設営後の階段の往復をどう感じるかで、大きく印象が変わりそうなキャンプ場。軽量装備のソロを推奨。
| 名称 | かもめ島キャンプ場 |
| 住所 | 〒043-0045 北海道檜山郡江差町鴎島 |
| 標高 | 23m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月中旬〜10月下旬 |
| 電話番号 | 0139-52-6715 |
| URL | https://esashi.town/tourism/page.php?id=127 |
夷王山キャンプ場(上ノ国)
上ノ国町にある「夷王山キャンプ場」は、巨大な風力発電の麓にあるキャンプ場。大まかに二種類のエリアに分かれていて、それぞれに特色が違う。
窪地のサイトは車の横付けが可能で、木製フィールドアスレチックやドッグランなどがある。高台のサイトからは、日本海とかもめ島の眺望が抜群。
ファミリー層とソロで棲み分けしやすい。近くにある「花沢温泉」は200円と低価格の温泉を楽しめたり、買い出しにも便利な良い立地。
夜間の風力発電の風切り音や、各設備との距離はやや気になるかも。自分好みの場所を確保できるかでも印象が変わる場所だと思う。
| 名称 | 夷王山キャンプ場 |
| 住所 | 〒049-0601 北海道檜山郡上ノ国町勝山520 |
| 標高 | 145m |
| 車乗り入れ | 可能 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 0139-55-2311 |
| URL | http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000888.html |
熊戻野営場(せたな)
「熊戻野営場」は長い未舗装の道路を進んだ先にある、山奥の秘境感のある立地。ここは狩場山の登山口にもなっており、サイト内には非常に立派な山小屋が建っている。
それ以外の設備はシンプルで、炊事棟とトイレのみ。しかもトイレは汲み取り式。キャンプ場というよりも登山拠点といった方が正確かもしれない。道内どこもそうだけど、ここは特に熊出没注意。
アクセス路は未舗装が長く続き、場所によっては離合困難な箇所も。落石や倒木で頻繁に通行止めになるので、事前に道路状況の確認必須。道南では最も秘境感のある無料キャンプ場。
| 名称 | 熊戻野営場 |
| 住所 | 〒049-4431 北海道久遠郡せたな町北檜山区小倉山 |
| 標高 | 257m |
| 車乗り入れ | 可能 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 7月上旬~10月末 |
| 電話番号 | 0137-84-5111 |
| URL | http://setanavi.jp/search/sightseeing/03.html |
奥尻島の無料キャンプ場
奥尻島は江差からフェリーで海を渡り、約二時間ほどでアクセスできる島。奥尻ブルーと称される美しい海、日本でも珍しいブナの原生林に覆われた自然豊かな離島。
北海道らしく海の幸が豊富で、奥尻のウニはぜひ一度は食べてほしい。釣りやカヤックなどマリンレジャーが人気、ぜひ夏にゆっくり観光したい島。
土地面積はさほど大きくない割には、島内には複数のキャンプ場がある。それぞれ分散してくれていて、その全てが無料というのがとてもありがたい。
キャンプ場ではゴミ持ち帰りだが、島内で販売されてるゴミ袋を買えば、フェリーターミナル前の専用ゴミ箱で処理してもらえるのもありがたい。
うにまるキャンプ場~NONA BASE~
「うにまるキャンプ場~NONA BASE~」は、うにまる公園に隣接したキャンプ場。ウニの巨大モニュメントが目印で、夜にはライトアップもされる。
奥尻港周辺に商業施設が集中しており、そこから南に3kmほどの距離にある。最も利便性が良く、島を離れる日の前泊にも使いやすい立地。
設備は簡易的な洗い場と仮設トイレのみだが、いずれも管理が行き届いている。特別なこだわりがない限り、ここを選んでおけば間違いない。
| 名称 | うにまるキャンプ場~NONA BASE~ |
| 住所 | 〒043-1402 北海道奥尻郡奥尻町赤石 |
| 標高 | 24m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 01397-2-2351 |
| URL | https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001439.html |
北追岬公園キャンプ場
島の最西側にある「北追岬公園キャンプ場」は、夕陽を望める絶景スポット。北海道内でも随一の最果て感を感じられる、ロケーション特化のキャンプ場。
周辺は買い出しの利便性はあまり良くなく、設備は最低限なのは注意が必要。でも島内で唯一の温泉である「神威脇温泉保養所」が、車で5分ほどの距離なのは嬉しい。
どちらかというと野営好きのソロ向けな感じ。ここから眺める星空はとても綺麗だが、風の影響を受けやすく、当日の天気次第で大きく評価は変わる場所。
| 名称 | 北追岬公園キャンプ場 |
| 住所 | 〒043-1406 北海道奥尻郡奥尻町湯浜 |
| 標高 | 24m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 01397-2-2351 |
| URL | https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001439.html |
賽の河原公園キャンプ場
「賽の河原公園キャンプ場」は、島の最北端に突き出た場所にある。日の出・日の入りどちらも望めるので、ここもロケーション重視の人向け。
例に漏れず風の影響を受けやすいので、ペグダウンはしっかりとしておきたい。ここも簡易的な洗い場とトイレがあるのみ。
| 名称 | 賽の河原公園キャンプ場 |
| 住所 | 〒043-1405 北海道奥尻郡奥尻町稲穂 |
| 標高 | 6m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 01397-2-2351 |
| URL | http://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001439.html |
東風泊海岸海水浴適地
「東風泊海岸海水浴適地」は、その名の通り海水浴客向けの場所。更衣室とシャワーを完備しているので、入浴施設が少ない奥尻島では貴重なスポット。
ウインドサーフィン、カヤック、水上スキーなど、マリンレジャーの拠点で人気。島の公式サイトではキャンプ場としては紹介されておらず、利用は自己責任となる点には注意。
| 名称 | 東風泊海岸海水浴適地 |
| 住所 | 〒043-1403 北海道奥尻郡奥尻町球浦143 |
| 標高 | 3m |
| 車乗り入れ | 不可 |
| 予約 | 不要 |
| 受付 | 不要 |
| 期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 電話番号 | 01397-2-2351 |
| URL | https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001439.html |

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